HALMI DENTAL CLINIC

咬み合わせ(咬合)治療・矯正治療

当院だからできること 3つのポイント

CADIAX(GAMMA社)による顎機能検査


CADIAX(GAMMA社)

左右の顎関節の動きを3次元にとらえることのできる機器で、その結果をコンピュータ解析することで、患者様個々の適正な咬み合わせを導きだす検査方法です。

最新CT(シロナ社・ORTHOPHOS SL・SIDEXIS 4)による画像診断


シロナ社・ORTHOPHOS SL・SIDEXIS 4

抵レベルの放射線量で、クオリティの高い画像が得られるようになり、より精密に骨の状況・顎関節形態・下顎の親知らず(歯胚)と神経の位置関係、歯の細部など診査することができるようになりました。

矯正治療で必要な歯胚抜歯・親知らず抜歯

正常に生えることが出来ない親知らずは、不正咬合を誘発する大きな因子であり、矯正中の歯の動きを妨げることにもなります。あらかじめ親知らずの抜歯を行い、矯正治療を開始することにより治療期間の短縮化となり、矯正治療後の後戻りを予防することから、当院ではご案内させていただいております。同様に将来、親知らずになる歯胚をあらかじめ(10歳前後の)お子様を対象に抜歯するジャームエクトミー(歯胚抜歯)も当院では実施しております。(自費診療)

日本だけではなく、海外でも活躍されておられる 猿田先生・杉本先生による診療

猿田樹里 先生

学校卒業後、咬合治療について多くの症例に対して実績を持つ。現在、アメリカの大学にて研修中。長年にわたり、当院の矯正治療に携わられている先生です。

杉本幸一 先生

学校卒業後、4年間東京歯科大学市川総合病院オーラルメディシン歯科口腔外科にて勤務。神奈川歯科大学元学長、佐藤先生のもと矯正医として勤務。ウィーンや、北京などでセミナーを開催されています。

シーケンシャル咬合理論を基本とした顎関節症治療・矯正治療

天然歯のルールに基づいた顎・口腔機能に調和した無理のない咬合のことで、小臼歯を中心に順次離開する咬み合わせです。
特に矯正治療の場合は、この重要な小臼歯を抜歯しない『非抜歯矯正』を実施しております。
1.矯正・咬み合わせ(顎関節症)相談 費用 3,240円
初診時には、治療の方法や、予測される装置の説明、
治療の概略についてわかりやすく、カウンセリング(相談)を行います。

2.精密検査(資料採得)

これからの治療に必要な検査
①上下顎印象採得(歯型とり)
②エックス線写真撮影
 (CT、セファロ、パノラマ)
③写真撮影(口腔内写真、顔貌写真)
 (顎機能検査 別途費用 54,000円)

3.診断結果と治療方針のご案内 費用 32,400円
上記の検査、診断結果を元に、これからの治療方針・計画をご説明いたします。
患者様のご意見をヒアリングしながら、ご質問にお答えします。

4.契約、治療の開始
費用は契約書に記入。ご説明の内容に同意をいただき、治療費用契約を行います。
そして、いよいよ治療開始です。

矯正治療

矯正治療期間中および、終了後も嚙み合わせと歯周メンテナンスを行う際に「歯の健康ノート」(大人用・子ども用)をお渡しております。
治療経過を毎月記入させていただきますので治療の際は必ずお持下さい。


咬合治療 ~コンテンツ準備中~

歯髄バンク

はるみ歯科は歯髄バンク登録医院です
歯髄バンクのご紹介とはるみ歯科からのお願い

歯髄によって病気や事故で失われた組織や臓器を
元の形や機能に再生させることが可能に!!

 歯髄(しずい)とは、歯の硬い組織(象牙質)に囲まれた歯の中央にあり、血管や神経を含む軟らかい組織(結合組織)です。皆さんが、歯が痛くなった時の痛みは、この歯髄の中にある神経からやってきます。
 歯髄幹細胞を外に取り出して適切な環境で増やすと、骨や軟骨や脂肪を作る細胞になることもできます。例えば、歯髄幹細胞を骨の無い場所に移植すると骨ができます。現在では、インプラント治療で骨が足りないときの骨を作るための方法としての開発が進んでいます。

捨てないで、乳歯と親知らず

 歯髄幹細胞が入手できる方法として、最適と考えられているのが、抜けそうな乳歯などの抜歯の時です。グラグラな乳歯でも歯髄が残っていることが十分あります。乳歯は原則20本ありますから、歯髄幹細胞を入手する機会が多いこともこの細胞が注目されている理由の一つだと考えています。

抜いた歯はDPストックか、歯髄細胞バンクへ!

 良質の幹細胞が歯髄細胞の中にあるとはいえ、その量は決して多いわけではありません。その細胞を一定量まで培養し、治療利用に備え長期間冷凍保存しておく必要があります。その保管機関こそ「歯髄細胞バンク」です。保管を希望されるお客様が安心して「歯髄細胞バンク」をご利用いただけるよう、大学病院や医療法人グループとも連携しています。当院も歯髄バンク登録医院に認定されています。
 歯髄バンクの利用方法は2つあり、ひとつは最先端医療へボランティアで寄付する、「献血」ならぬ「献歯」の方法(無料)。そして、将来に備えてご本人やご家族の為に保管をする方法があります。今回紹介させていただきました、歯胚抜歯等は良い機会ですので、ご興味をお持ちの場合にはスタッフにお声がけ下さい。詳しくご説明いたします。

料金表